そうだ、アルフィーを聴こう

THE ALFEEの曲の感想をちまちまと。コメント&TB大歓迎

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DVDが届きまして。
個別の感想は時間がかかるので追々書くとして、今回はとりあえず全体の感想をば。

曲によってザックリ編集されてたりフルコーラスで収録されてたり、曲目一覧を見るだけでは安心出来ない感じ。
「あ、私の大好きな○○が収録されてるぅ。買ってみよ♪」って思って買ったのに、再生してみたら1コーラスしか収録されてなかったりしたらガッカリだろうねぇ。
2003年の「戦場のギタリスト」なんてOPナンバーなのに2コーラス目から収録で可哀相だねぇ。
曲に関してはそんな感じだし、照明の加減によってはブロックノイズも結構目立ったりで、そろそろDVDは限界なんじゃない?
規格競争に決着ついたんだから頑張って欲しいなぁ。東芝グループから離れたワケだしね。
矢沢も気付いちゃったんだから、アルフィーもそろそろ気付いちゃおうよ。

1コーラスだけ収録だったり、全部カットだったりする曲が大量にある中、4枚全てに「星空のディスタンス」と「至上の愛」が収録されてます。
「星ディス」は曲の性格上皆勤賞もやむなしといった感じだけど、「至上の愛」の皆勤賞の意味が解らない。
3枚に収録されてるのもあるし、もう少しバランス良く収録出来なかったものかと。

ただ、2005年と2006年の2枚で曲がダブっているのはある意味では非常に興味深い。
前者はドラムが長谷川浩二とそうる透。
後者のドラムは吉田太郎とそうる透。
長谷川浩二と吉田太郎の比較が出来て面白い。
個人的には長谷川&そうるの方が聴き応えがあると思うけど、それこそ05年の長谷川浩二と06年の吉田太郎との間に差が無かったら問題だもんねぇ。同じレベルで叩かれたら長谷川浩二の立場が無いもん。
まぁ吉田ドラムもちょっとずつシンバルが増量したりしてるから、今後に期待しませう。
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