そうだ、アルフィーを聴こう

THE ALFEEの曲の感想をちまちまと。コメント&TB大歓迎

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秋ツアーも残り少なくなってきましたね。
ところで、今回のツアーは最後までこの調子でやるの?
いくらなんでもな感じのセットリストの固定っぷりが些か残念です。

セットリストの中で、一曲くらいはもしかしたら変更になるかもしれない可能性も無きにしもあらずかもよ。
今ツアーはそんな感じ。
もうじき同じ会場で複数回やる頃だけど、2days公演でも、アリーナ公演でもコレで突き進むの?

そりゃ歌もMCも魅力ではありますよ、勿論。
でもさぁ、行く度にセットリストが変わるってのも大きな魅力だと思うのよ。
だからこそ1つのツアーに何度も参加したくなるワケで。

今ツアーは個人的には好きな曲満載なんだけど、だからこそ、要所要所で入れ替えをして、もう一度くらい行きたくなるようにして欲しいのよ。
このペースのままだとホール一ヶ所と武道館千秋楽さえ参加すればほぼ完全網羅って感じになっちゃいそうです。

で、そんな中、どうやら名古屋公演からただすけ(高見沢ソロのサポートメンバー)が加わって、ツインキーボード体制になる模様。
果たして単なる賑やかしなのか、それとも名古屋からガッツリと曲を入れ替えてくるのか。
名古屋の結果如何によっては武道館の初日あたりに参加したいんだけどねぇ・・・。
一応は期待してみようかなと思ってます。
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KaleidoscopeKaleidoscope~天使の狂宴~
高見沢ソロアルバム「Kaléidoscope」収録。
作詞は浦沢直樹。
このアルバムの作詞家陣で一番意外な人選でした。
個人的にはつんくよりもこっちに2曲書いて欲しかった。

浦沢直樹の世界観というか、どう聴いても「20世紀少年」の世界観。
映画化されるようだけど、主題歌はコレでイイんじゃないかと思う。
むしろこの曲以上に「20世紀少年」に合う曲は無いと思う。
ファンの贔屓目を除いてもオフィシャルテーマソングとしてベストマッチだと思うよ。
まぁどうせテキトーなタイアップ曲かボブ・ディランなんでしょうけれども。

アルバムのラストなんでお約束のバラードです。
ポニーキャニオン時代(「ふたりのGraduation」とか)を髣髴とさせる曲。
キーもそんなに高くない。
やっぱりコレくらいが安定していてイイと思う。
KaleidoscopeKaleidoscope~天使の狂宴~
高見沢ソロアルバム「Kaléidoscope」収録。
作詞はつんく。

高見沢の打込み能力の高さにびっくりな一曲。
歌詞はまぁ別に、なんとも、ねぇ?
「禁断の果て」が「シャ乱Q仕様のつんく」だとしたら、コレは「モー娘。仕様のつんく」ってところかと。
高見沢じゃ一生かかっても書けないような詞で、確かに斬新ではあるけれど、個人的な趣味には合わない感じかなぁ。
でも生で聴いたら意外と良かった。
生の力は凄いねぇ。

次のアルフィーのアルバムには久々にデジデジした打込み曲を作ったりするのかな?
KaleidoscopeKaleidoscope~天使の狂宴~
高見沢ソロアルバム「Kaléidoscope」収録。
歌は高見沢俊彦とその他大勢。
学校の音楽の時間でお馴染みの曲。
僕はこの曲で初めて「だのに」って表現を知りました。

青春ロックな感じのアレンジになってます。
50過ぎのオッサンが青春ロックもクソもないだろうと思うかもしれないけれど、ベテランから若手へのメッセージって感じだからコレはコレでイイと思う。
それに歌ってるのはその他大勢がメインだし、やっぱりこのアレンジで正解だと思う。
ファンの贔屓目かもしれないけれど、50過ぎても青春ロックアレンジに耐えうる声の若々しさってのは凄いと思う。
歌唱力も青春ロック・・・。

「僕らの音楽」の中で披露した、若手と向かい合って歌うって形式はとっても格好良かった。
ソロライブでは当然だけど高見沢1人で歌った。
テレビでは若手に向かって歌った歌だけど、ライブでは観客に向かってのメッセージって感じ。
長年歌い継がれるだけあって、有明に参加した若者のひとりとしてはグッと来る、そして明日から頑張ろうと思わされる歌でした。
行ってきました市川市文化会館。
ビミョーな空模様だったけど、どうにかこうにか傘はささずにすみました。
そんなワケで簡単な感想とセットリストはコチラ。
今日はMy初日、市川に行ってきます。
ビミョーな空模様ですねぇ。
そういえば前回の市川も雨だったなぁ・・・。
LuxuryMail
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