そうだ、アルフィーを聴こう

THE ALFEEの曲の感想をちまちまと。コメント&TB大歓迎

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オフィシャルHPでいつの間にか高見沢ソロライブのグッズが公開されてます。
女性向けな商品を充実させるなとは言わないけれど、あまりにも男性ファンを蔑ろにしているんじゃなかろか?
パンフレットすら完全に女性向けじゃん・・・。
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高見沢ソロアルバム「Kaleidoscope」4曲目。
作詞はリリー・フランキー。

リリー・フランキーが書くってコトでどうなるやらと思ったけれど、凄くイイ詞が出来上がりました。
DVDでインタビューに応えてたリリーは格好良かったもんね。
アルバム中で最も所謂「良い曲」だと思います。
「みんなのうた」とか子供向けアニメのエンディングテーマとかにピッタリではないかと。

歌詞に「まんなかの心が何故か歪んでるような気がしないかい」ってのは坂崎のコトかい?
穿ち過ぎですわな。

テレビで「千年ロマンス」ばっかり歌ってないで、もうちょっとこっちも歌えば良かったんでない?

高見沢ソロアルバム「Kaleidoscope」3曲目。
作詞は宮藤官九郎。
コーラスは阿部サダヲ。
コントはグループ魂。

高見沢とグループ魂のコントから始めるってのが何より凄いよね。
きちんとそれぞれの声が左右に振り分けられてるから、イヤホンなりヘッドホンなりで聴いた方がコントは楽しめるかと。

コントから上手い具合に曲に入るのはイイんだけど、何度も聴いてるうちに正直コントが邪魔に。
トラックを別けてくれると嬉しかったなぁ。

歌詞も、歌とコントの融合って感じで面白い。
エアギターとエアばばあは音楽史上画期的な試みなんじゃなかろか?

コミカルな詞とハードな曲のマッチングが素敵。
バスは細かく踏みまくってるし、ギターも凄いコトになってるし。
ゲストミュージシャンを呼んだ甲斐がありましたねぇ。

「星ディス」と「メリーアン」の詞とギターが上手に挿入されてる辺り中々凝ってます。
こういう試みは凄く面白いと思う。
ストックは沢山あるんだから、アルフィーでも一回くらいやって欲しいものです。


別冊カドカワが出ましたねぇ。
耽美な表紙です。

華やかなお写真、本人のロングインタビュー、本人による全曲解説、作詞家陣やら参加アーティストやらからのメッセージ、堂本兄弟の話、その他諸々非常に充実してます。ボリューム満点。
バスケの五十嵐との対談なんか新鮮です。
マーティ・フリードマンからのメッセージも新鮮。
古館伊知郎とか吉田拓郎とか新鮮じゃない人達からのメッセージも面白いです。

最後の50頁くらいは高見沢とは何の関係も無い企画だから、そこを削って100円でもイイから安くして欲しかったなぁ。
庄治の小説なんて一生読まないよ。

「笑っていいとも」に出てたね。
アルフィーの3人でスワンボートに乗ったってのが面白かった。

NHKにも出てたね。
「SuperStar」を口パクで披露。
「君も~、君も~♪」のところはばっちりカメラ目線。
高見沢俊彦ソロアルバム「Kaleidoscope」の2曲目。
作詞はみうらじゅん。

個人的には今回のアルバムで一番意外な人選であり、尚且つ一番楽しみだったコラボがこの曲。
期待通りのデキでした。
阿修羅だの弥勒だの凄まじい歌詞です。
高見沢じゃ何年経っても書けない詞です。
薬師やら普賢やらについて多少なりとも知識があった方がより歌詞を楽しめます。

でもコミックソングじゃなくて、曲も歌詞も歌い方も至極真面目です。
だから非常に格好良く仕上がってます。
このアルバムでは数少ないアコギ使用曲。
「エルドラド」を髣髴とさせるような感じ。

高見沢の曲を沢山聴いてる人だと、歌詞カードを見るだけで最後のサビの「阿修羅」のアレンジが予想できちゃいます。
それを持ち味ととるか、意外性が無いととるか。
まぁ歌詞が意外性に溢れまくりなんで些細なコトですが。

高見沢俊彦ソロアルバム「Kaleidoscope」の一曲目。
作詞はつんく。
ついでにコーラスにも参加。

最近のアルフィーのアルバムの一曲目っぽい曲。
壮大なイントロから入ってハードに展開していきます。
サビにガッツリとコーラスをつけて、間にギターソロがあって・・・。
ホントいつもの一曲目な感じ。

でも作詞がつんくってだけでえらく新鮮に感じます。
人妻との不倫の歌。
男目線での「COMPLEX BLUE」みたいなもん?

サビの最後は今までに無い感じで面白い。
ルークのギターも格好良い。

明日のテレホンショッキングに出るそうで。
ホント今回はプロモーションに力入ってるねぇ。
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高見沢俊彦
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「千年ロマンス」のカップリング。
「お爺」じゃなくて「王子」です。

「ONE -Venus of Rock-」終盤の「Change」とか「Shout」とかの流れで作った感じの曲。
「Change」が桜井で、「Shout」が坂崎で、もし高見沢ボーカルでもう一曲入れるならコレかなって感じ。
どう聴いてもアルフィーサウンドです。
だからサビで2人のコーラスが入らないコトがビミョーに寂しかったり。

曲に合わせた肩肘張らない歌詞なんで、コレがアルフィーに上手くフィードバックされたら面白いんじゃないかと。
ソロのプローモーションが凄いねぇ。
テレビ出まくり高見沢。
THE ALFEEのときも同じようにとまでは言わないけど、もうちょっとでイイから熱心にプロモーションしてくれると嬉しいなぁ・・・。

つい先ほどもテレビに出てたけど、まさかあんなに出番が短いとは。
なんだかなぁ・・・。
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高見沢俊彦初のソロシングル。
作詞は綾小路翔。

歌詞はゼウスだのオルフェウスだの神話の単語を「てにをは」で繋いだ感じで、この程度ならわざわざ外注に出す必要は無かったんじゃないかと。
高見沢らしい詞かもしれないけど、綾小路翔である必要は無い詞だと思うなぁ・・・。

でも曲は好き。
アルフィーのときのような転調転拍子の嵐ってワケじゃないので、シングルカットするには相応しい曲調なんじゃないかと。
リズムギターが意外に新鮮でした。
LuxuryMail
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