そうだ、アルフィーを聴こう

THE ALFEEの曲の感想をちまちまと。コメント&TB大歓迎

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87年のアルバム「U.K. Breakfast」収録。
ライブではお馴染みの高見沢ボーカルの曲。
ハンドマイクの高見沢に会場は大盛り上がりです。

全編に渡って古風な打込みを使用してますが、2007年にもなればその古さも一周まわって洒落た感じに聴こえるから不思議。

「こんなに素敵な夜は他にない♪」の「夜」の部分は「夏」になったり「クリスマスイブ」になったりとライブ会場や時期によって変更するコトも。

ソロミニアルバムにはパンクアレンジが収録されてます。
去年の秋ツアーではコチラのバージョンでした。

定番中の定番曲とあって、大量に映像化されてます。
なかでも96年の夏イベは絶品。
高見沢が転びます。
それはもう漫画のようなコケかたです。
走っている姿勢からそのまま90°倒れてます。
横浜では必ず転ぶよね、彼。
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20世紀最後のシングル曲。
アルフィー初のマキシシングルは桜井ボーカル。

「愛」も「恋」も出てこない詞に桜井の伸びやかな声が栄える栄える。
受験前には個人的にかなりのヘビーローテーション曲でしたよ。

30周年アルバムにはリミックス版を収録。
間奏が少しソリッドに。

アルフィークラシックスでは「恋は魔術師」と抱き合わせ(?)
物凄い融合っぷりだけど、ボーカルを入れないんなら、「Never Fade♪」ってコーラスも要らないんじゃないかなぁ・・・。

色んなDVDに収録されてるけど、やっぱり06年の夏イベがベストでしょう。
前奏で高見沢転倒→エンジェルギターがアゴを直撃→演奏中断
衝撃の爆笑映像ですよ。
ホントよく転ぶ人です。
06年のアルバム「ONE -Venus of Rock-」収録。
今年の春ツアーのタイトルにもなってる桜井ボーカルの曲。
「アー、アー」ってコーラスがなんとも「ONE」らしいです。

ツアータイトルになってる割には、セットリストの一曲目でガツンと来るワケでもなければ、本編ラストを締める位置にあるワケでもないのよね。
イントロはかなりオープニング向きだと思うよ。

イントロのゴテゴテした感じは「コレぞアルフィー」といった感じ。
ゴスロリ好きな方々にうってつけなのではないかと。
それ位に大仰なアレンジです。
「ジャジャジャジャジャン♪」も最初は驚いたけど、慣れると格好良く聴こえるから不思議。

でもAメロはアコギメインで至ってシンプル。
B、Cと進むにつれて徐々に盛り上がっていきます。

詞がえらく文学的。
横文字はおろか、カタカナですら「チャペル」以外は1つも出てきません。
ハードな曲調とはビミョーに不釣合いな気もしますが、僕は好きですよ。

NHKの初日に参加してきました。
感想はコチラ

それにしても更新をサボりまくってましたねぇ。
コレには事情(って程のものでもないけど)がありまして。
自分の初日までは何処にネタバレが転がってるか判りませんからね。
慎重に慎重を重ねませんと。

自分の初日が終わるまではALFEE関連のHPに近づかない人って結構いるんじゃないかなぁ?
まぁお陰で今日は楽しめました。
LuxuryMail
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