そうだ、アルフィーを聴こう

THE ALFEEの曲の感想をちまちまと。コメント&TB大歓迎

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発売日がツアー直前の4月4日に繰り上がりましたね。
きっと初日から披露するんでしょうねぇ。

500円ってのは嬉しいけれど、カップリングは案の定インスト。
「どれを買おうかなぁ?」って迷うというか、「どれでもいいや」って思われる感じのボーナストラック。
500円だから贅沢は言えないけどさぁ、もうちょっとさぁ・・・。
でも結局全部買っちゃいそうなのがファンの哀しい性。

この曲がある程度の売り上げを記録して、次のシングルで冒険してくれるコトを祈ります。
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シングル15曲のメドレー。
勿論歌いなおしてるし、アレンジも結構変わってます。

ちょっとデジタルな「19」
逆に打ち込みを減らした「白夜」

「サファイアの瞳」はライブ版の間奏まで入っていて嬉しい。
「Flower Revoluion」は「バラの~♪」までは入っていなくて残念。


「SWEAT&TEARS」と「星空のディスタンス」はフルコーラス収録。
逆に「100億のLove Story」はインスト。
「100億~」はちょっと蛇足では?

「100億~」を除いた14曲中、30周年ベストで新録したばかりの曲が6曲もあるから、勿論音源は違うとはいえ新鮮味に欠けるなぁ・・・。
まぁ企画盤だから仕方ないか。

大宮での2000本ライブのDVDに多少曲目が違うけど収録されてます。
あんまり歌わないせいか「白夜」の音程が非常に不安定なのが印象的。

4月にシングルが発売されるみたいね。
500円で3パターンだそうで。
それぞれに異なるボーナストラックが入ってるんだそうな。
売れ行きはボーナストラック次第でしょうねぇ。

「Innocent Love」のときみたいにサビのアコースティックアレンジだけとかだったら嫌だなぁ・・・。
贅沢かもしれないけど、きちんとした曲を入れて欲しいなぁ。
既存の曲の録り直しでもイイからさ。
チケット発売が本格化。
東京都在住の身としては地方がホントに羨ましい。
今回は獲れるかなぁ・・・。
高見沢がゲストで出演した回がようやく放送されるそうで。
いやぁ~長かったねぇ。
もうお蔵入りしちゃったんじゃないかと思ったよ。
まぁ何にせよ無事に放送されるようで一安心。
発売中止になったシングルなんでレコードもCDもなし。
夏イベのDVDでしか観れないし聴けない貴重(?)な曲。
高見沢がマンドリンを弾いてます。

作詞作曲山本正之。
タイムボカンシリーズの音楽を担当している方なので、それっぽいコミックソングです。
この曲でブレイクしないでホント良かったわ。

この曲を歌っている桜井は気持ち悪いくらい嬉しそうな笑顔です。
終始ニヤニヤニヤニヤ。

「さん、さん、さん、さん、さ~ん♪」は明らかに「ブルー、ブルー、ブルー、ブルー、ブルー♪」(ブルーシャトー)だと思うなぁ・・・。


98年の東芝移籍第一弾アルバム「Nouvelle Vague」収録。
このアルバムは「なるべく生音で」ってコンセプトだったような気がするんだけど、この曲はそんなコンセプトはお構いなし。
打ち込み使いまくり。

エフェクトをかけられた坂崎ボーカルが新鮮。
初っ端からごちゃごちゃと音が詰まっている分、最後の「誰よりも~♪」のところで伴奏がほとんどなくなってボーカルだけになると非常に映えます。

92年のアルバム「Promised Love -THE ALFEE BALLAD SELECTION-」収録。
コレまた新品はとんと見かけません。
まぁ「主義-Ism:」とか「エピキュリアン」とかと比べれば遥かに手に入れやすいとは思います。

明石家さんまに提供した曲を桜井ボーカルでセルフカバー。
デキは比べるのが可哀相なくらいの雲泥の差です。

桜井のねっちょりボーカルが抜群にマッチしたバラード。
徐々に盛り上がっていく感じが堪りません。
生で聴くと絶品です。

映像にもなってないのよね。
あんまり収録曲がマンネリにならないように、たまにはこういうのもDVDにして欲しいなぁ。
91年の高見沢俊彦ファーストソロアルバム「主義-Ism:」収録。
コレがまた手に入らないんだわ。
廃盤っていうか、レコード会社が潰れちゃったのよね、たしか。

高見沢のソロってことでどんなハードなアルバムかと思えば、むしろアルフィーよりも大人しいです。

でもこの曲は割と激しい感じです。
このアルバムでは一番よく聴いてます。
サビのシャウトが格好良いのよ。
一度聴くと当分は頭の中で「ろんりはー、ろんりはー♪」がグルグル回り続けます。

でも「うぉうーを、うぉうーを」は正直ビミョーだと思うなぁ・・・。

DVDにも一瞬だけ収録されてたような。
もうライブでは披露しないのかなぁ?
上戸彩に提供した曲のセルフカバー。
勿論メインは高見沢。

「'06」ってのはきっとアレンジを変えたからなんでしょうねぇ。
ただイントロがThe Hootersの「Johnny B」そのまんまってのは如何なものかと思う。
元のままのアレンジでも良かったんじゃないの?

最初のキーに結構な余裕を持って歌ってるんで、後半の転調もなんのその。
しかしコレを歌わされた上戸彩はたまったもんじゃないよねぇ。
相手はアイドルなんだからもう少し簡単な曲を作ってあげればイイのに。

このところ「'06」とか「'05」とか多いなぁ。
編曲を変えたり歌い直したりしてるのは新鮮で面白いんだけど、この「'06」っていうのをつけるのはあんまり好きじゃないなぁ。
歌う人が変わろうが、アレンジが変わろうがこの曲が「夢のチカラ」であるコトに変わりはないと思うんだけどなぁ・・・。

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