そうだ、アルフィーを聴こう

THE ALFEEの曲の感想をちまちまと。コメント&TB大歓迎

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01年のアルバム「GLINT BEAT」に収録。ボーカルは桜井。

アニメ「フィギュア17」のOP曲。高見沢が音楽監督を務めた作品。かなりハードな曲ですが、一体どんなアニメだったんでしょうねぇ・・・。
「叶わぬ夢は捨て去れ!」っていう他のアルフィーの曲とは一線を画する歌詞が衝撃的。
でももっと衝撃的なのはこの曲をレコーディングしたときに高見沢は指を骨折してたってコト。リフもソロもいつもより一本少ない指で演奏してます。
因みに骨折の原因は闘牛。

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96年のアルバム「LOVE」に収録。ボーカルは坂崎。

タイトルでラブソングと見せかけておいて、実はメッセージソングだったりする曲。「涙流れたら 涙を拭いて 涙に負けずに 立ち上がれ!」なんてゾクゾクきませんか?
アウトロがおよそ1分半。力入ってます。

DVDには軽くグレードアップ(?)したバージョンが入ってます。「私達の望むものは~」ってコーラスから始まるやつ。

96年のアルバム「LOVE」に収録。メインボーカルは桜井、・・・なのか?

去年の秋ツアーの一曲目を飾った曲。初っ端のしっとりコーラスからロックへ変わるあたりが好きです。
殆どの部分を3人で歌ってます。とにかく三声のハーモニーが素敵すぎです。
曲調はコロコロ変わるけどそれが自然な感じで展開していきます。

ドイツでは英語詩で歌っていたような。
03年のアルバム「Going My Way」に収録。ボーカルは高見沢。

吉田拓郎を彷彿とさせる字余り気味の詰め込みまくりな歌詞が印象的な強烈なメッセージソング。
「上に立つことだけが人生の目的じゃない 何をどう生きるかがすべてなのさ」って歌詞が好きです。

CDではフェードアウトで終わります。個人的にはビシッと終えて欲しかったんですが、そこらへんはライブで聴けってコトですかね。

一応現時点での最新アルバム。2年半くらい「最新アルバム」の地位にいます。そろそろニューアルバム出ないかなぁ・・・。

新品なのに随分安いねぇ。千円でお釣りが来るよ。
80年のアルバム「讃集詩」に収録。ボーカルは高見沢。

重た~いフォークソングです。元気があるときに聴きましょう。落ち込んでいるときに聴くとほんのり死にたくなってしまうような歌です。

一応どん底から這い上がっていく歌ではあるんですが、何せ手首を切る歌ですからねぇ・・・。
消え行く意識がどうのこうのとか、手首の傷がどうのこうのとか。

ライブ版も出てます。間奏のアコギがとても格好良い。

84年のアルバム「THE RENAISSANCE」収録。ボーカルは高見沢。

コーラスで何て歌っているのかサッパリな曲。何語なのかも判りません。
RPGのラストバトルなんかで流れそうな格好良い曲。クラシックにもよく合います。

ライブで聴くのが一番なのではないかと。レコードよりハードになってます。最後の高見沢と桜井&坂崎に別れてのコーラスが格好良い。
ライブの後に聴くと、レコード版はエコーがかかりすぎていて風呂場で歌っているように聴こえます。まぁ好みの問題でしょうけど。

04年のシングル。ボーカルは桜井。

デビュー30周年の曲なんで、いかにもアルフィーって感じの曲。
ドラマ「サラリーマン金太郎4」のテーマソング。「希望の鐘が鳴る朝に」と同じ雰囲気を持ちつつも全く違う曲に仕上がってます。

兎にも角にも「桜井賢!!」って感じの曲。コーラスもがっちりと付いてるけど、やっぱり桜井の独壇場な感じの曲。
特にラストの1分近くあるサビは圧巻です。

歌詞もめちゃくちゃポジティブで元気付けられます。
来月発売のアルバムに収録されるそうですが、果たしてリミックスなりリテイクなりしてくれるんでしょうかねぇ?してくれなさそうですけぢね・・・。

ライブでは血管が切れそうな勢いで歌ってます。
99年のシングル曲。ボーカルは桜井。彼はまさしく「主題歌声」ですねぇ。

人によっては「メリーアン」や「星ディス」よりも印象に残ってるかも知れない曲。ドラマ「サラリーマン金太郎」のテーマソングとして流行った覚えがあります。シリーズが進んでも「サラリーマン金太郎」といえばこの曲のイメージが強いです。
ドラマの音楽監督は高見沢俊彦でした。劇中曲に歌詞を付けて披露したりもしましたが、それはまた別のお話。

間奏のあとに伴奏が控えめになり、桜井の声が伸びまくるトコロが好き。「今こそ希望の鐘が~」ってトコ。
プロモでは高い所で風に吹かれて歌ってます。

98年のアルバム「Nouvelle Vague」に収録。ボーカルは高見沢。

「Nouvelle Vague」はフランス語で「新しい波」って意味。
なんていうか、アルフィーを初めて聴く人には歌詞もメロディーもオススメできない感じ。フランス革命だし、前奏1分半あるし、プログレだし、ボヘミアンラプソディーだし。
その反面クラシックにはベストマッチ。アルバム「THE ALFEE CLASSICS Ⅲ」の一曲目を飾ってます。

たまに聴きたくなるけど、日常的に聴くと疲れちゃう曲。

83年のアルバム「ALFEE」に収録。ボーカルは高見沢。

当ブログでは「エーディー イチキュー キュー キュー」と読むことにします。
ちなみに「A.D.」とは「Anno Domini」の略です。ラテン語で「主の年」という意味。

アルバム「orb」にはニューテイクを収録。オリジナルよりキーとテンポが上がってます。高見沢以外には歌えない高音になってます。
オリジナルはポップな感じのロック。コーラスも「う~う~う~♪」とか穏やかです。
orb版はストリングスも加わってハードかつ壮大になってます。「震えるこの手で」のあとの掛け声の掛け合い(ややこしい)が好き。

83年に作られた曲が99年になっても21世紀になっても歌い続けられるってのは凄いコトではないですかねぇ?

orb版とMillennium Versionの違いはそんなにないです。
定番曲なんでDVDにはよく入ってます。

カウンターが何処かに行っちゃった。更新をサボり気味だからですかねぇ・・・。

そんな中、1つ考え事をしておりました。
「もしも~♪」で始まる歌。『A.D.1999』のコトについて。
これをどう読めばイイのか悩んでるんです。それが解らないと感想も書けません。

「あ」から始まるのか「え」から始まるのか、それとも他の読み方が?
92年のアルバム「JOURNEY」収録。ボーカルは坂崎。

フラメンコちっくなアコギが印象的。
坂崎の高音がなんともいえません。
「夕暮れの交差点~」から始まるラストコーラスが一番好きです。

DVDではコミックソング風になってます。
間奏でフラメンコギターを弾いてるうちにいつの間にか「星のフラメンコ」になっちゃって、左右の2人もタンバリンを叩き始めるし。サービス精神満点(?)です。

89年のアルバム「DNA Communication」収録。ボーカルは高見沢。

8分近い大作。「これぞメッセージソング!」って感じ。
高見沢のソロって言ってもいいくらいコーラスは控えめ。でも彼の声はメッセージソングには非常によく合うと思います。
ライブ版でもないのに1コーラス目、2コーラス目、3コーラス目と歌い方が変わっていくのもイイ感じ。ハートで歌ってます。

曲も歌詞もボーカルも全部がグッとくる名曲。
でも流石は8分の曲。DVDに収録されている多くが歌詞が飛んだり歌いだしを間違えたり色々してます。まぁ彼らしいっちゃあらしいんですが(笑)

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