そうだ、アルフィーを聴こう

THE ALFEEの曲の感想をちまちまと。コメント&TB大歓迎

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
88年のシングル曲。アルバム「U.K.Breakfast」からのシングルカット。桜井ボーカルのバラード。

間奏とラストのサビの三声コーラスが上中下綺麗に分かれていて素敵。全編にコーラスががっちりついてるし聴き応えがあります。
後奏のアコギとエレキの掛け合いも格好良い。

DVDは2本。
ベストテンではオールバック、ヒゲ、サングラス、黒いトレンチコート、黒い革手袋という犯罪者のような桜井が収録されてます。

スポンサーサイト
95年のアルバム「夢幻の果てに」収録。桜井ボーカルのハードロック。

何度見ても凄いタイトルだわ。
アルフィーにしてはシンプルな構成。ABCABCC。
ただ最後のCメロでキーを上げてくるあたりにしびれます。

ライブバージョンは前奏のドラムが格好良い。

今日の大阪国際女子マラソンで披露された最新曲。我家ではマラソンのCMは観れないんで、予備知識ゼロで聴きました。

メインボーカルは桜井だけど、Aメロのボーカルはコーラス毎にチェンジ。三者三様の雰囲気でイイ感じ。
高いキーのコーラスをバックに桜井の声が伸びまくりのバラード。

バックは山石敬之&そうる透。
山石敬之ヒゲ生やした?指出し手袋装着。
そうる透は寒くないのかな?長谷川浩二がもういない現実を再認識。
加山雄三の曲のカバー。高見沢が編曲してボーカルは桜井。

カバー曲として素晴らしいデキだと思います。
オリジナルをしっかりリスペクトし(まさか高見沢のギターで「テケテケテケ」が聴けるとは)、THE ALFEEらしさ(アコギ・ドラム・コーラスの入れ方とか)も前面に出ていて、更に1つの曲として素敵。

DVDでは加山雄三本人登場のドッキリを収録。

84年のシングル。桜井ボーカルで、「メリーアン」と並んで「THE ALFEEといえばコレ」って感じの代表曲。

ライブでもほぼ必ず披露されるんで最早名刺代わりといっても過言ではないはず。名曲中の名曲。
前奏、間奏、後奏のエレキが格好良いです。CDではフェードアウトしちゃうんで、後奏を全て聴きたい人はライブへ行きましょう。
ちなみに500マイルは約800キロです。

オリジナル・ロングバージョン・91年版・ライブ版・30周年版と色々出てます。最初の2つは殆ど違いは無いですが、どれも違った味があります。
高音域が出るようになってたり、楽器の音量のバランスが違ったり。

映像は、コレが収録されていないDVDを探すほうが大変です。

99年のアルバム「Orb」収録。坂崎ボーカルのロック。

前奏のドラムとエレキの絡みが素敵。気合入りまくりです。
ハードな曲なのにちゃんとアコギも聴こえます。
がっちりコーラスが付けられてますが、何よりもラストコーラスの「Crash out」と「Flash back」が格好良いです。

濃い曲ばかりのアルバム「夢幻の果てに」(99年)のラストを飾る高見沢ボーカルのバラード。

個人的にはかなりグッとくる名曲です。歌詞、曲調、歌声の全てがたまりません。
コーラスは抑え目。

DVDでは「確かに For Your Love」からの流れが完璧です。照明効果もイイ感じだし、最後の「君の優しさと……強さを」のタメがゾクゾクきます。

90年のアルバム「Arcadia」のタイトルチューン。ボーカルは桜井。

今年の大阪国際女子マラソンも近づいてきましたが、この曲もテーマソングとして発表されました。
色んな事情を抱えた国の選手達が走っているバックで「国境を越えろ 自由を求めて 争いも憎しみもない聖地 Arcadia」って歌うあたり、腹据わってますね。

ドラの音で始まったり、ガマランが使われていたりと非常にエスニックな一曲。

マラソンのテーマにはハズレが無いのに随分叩き売りされてるねぇ・・・。二枚組なのに2千円切ってるよ。
87年のアルバム「U.K. Breakfast」収録。ボーカルは桜井。

とんねるずに提供した曲の歌詞を変えてセルフカバー。
明るいロック。パーカッションが前面に出てて、エレキは控えめ。
ついでにボーカルも控えめ。ミキシング加減の問題だけど、どうもボーカルが遠いのよね。
「Hey Hey Hey Hey!」の部分は盛り上がります。

DVDでは3コーラス目の「燃える心でI Love You」がめちゃめちゃ格好良いです。

アルバム「GO! GO! BEAT BOYS !!」収録。アルバムタイトルの通りBEAT BOYSの曲。最近はTHE ALFEEもカバーしてます(ややこしい)。ボーカルは坂崎。っていうかサカザキ(ホントややこしい)。

BEAT BOYSらしからぬ、落ち着いた聴かせる曲。やさしさに満ち満ちている曲で、「こりゃあ坂崎にしか歌えないな」と思う曲。坂崎ファンは是非。

ライブでの桜井はニヤニヤと妙に嬉しそうに歌ってます。

アルバム「JOURNEY」収録。ボーカルは艶やか桜井。

ロックバラードって括りでイイのかなぁ・・・。でもロックバラードって程はロックっぽくないし、ロックバラードって程バラードしてるワケでもない不思議な曲。
サビは高見沢とのツイン。基本的に大人しく歌ってますが、ラストは力強い絶叫系コーラス(?)です。
一方坂崎色は薄いです。

「JOURNEY」でしか聴けないし、映像にもなってない意外とレアな曲。レアだけどイイ曲です。

アルバム「orb」収録。ボーカルは高見沢。キーが高いのなんの。

「AUBE」ってのはフランス語で「夜明け」って意味です。
歌詞はコッテコテ。アルフィーばっかり聴いてるとマヒしてきますが、相当に甘い歌詞です。

全編を通して入っているストリングスが格好良い。
3コーラス目への盛り上げ方がたまりません。

88年のシングル「FAITH OF LOVE」のB面。ボーカルは桜井。

緒方拳主演の「激突」という時代劇映画の挿入歌でした。このハードな曲をバックに合戦シーンが繰り広げられるという、マッチしてるんだかしてないんだか微妙な感じ。まぁ斬新でしたけど。

桜井のボーカルが格好良いのなんの。最後にキーが上がるのも素敵。
人によっては「ヒュルルル ルルル」って歌詞に抵抗があるかも。でも慣れればそれも込みで格好良いです。

DVDの桜井は黒のスーツが素敵。

アルバム「LOVE」に収録。高見沢ボーカルのメタリックな曲。

デーモン小暮閣下に提供した曲のセルフカバー。
イントロからギターがギンギンでドラムがドコドコで格好良い。キーボードもいつになく大活躍。
ハーモニー重視っていうよりは高見沢のワンマン曲。コーラスで固めた曲もイイけどたまにはこういうのも聴かないと禁断症状がでるワケです。

先日の大宮ライブで聴きました。格好良かった。
DVDが出るそうですから、それが映像としては初でしょう。

アルバム「DNA Communication」に収録。坂崎ボーカルのアコギ曲。

タイトルの和訳は「ちょうどアメリカが好き」じゃないですよ。
え?解ってる?
そうですね。正しくは「まさにアメリカのようだ」ですね。外見ばかりのメリケンかぶれを揶揄した歌ですね。
アルフィーにしては地味でフォークっぽい詩ですが、今の時代にも通じる詩ではないかと。

サビでの高見沢の上パートのコーラスが格好良い感じ。
DVDにはよく入ってるのに、意外なコトにアルバムでは「DNA~」にしか収録されていないみたいです。

89年のアルバム「DNA Communication」に収録。ボーカルは一応桜井。結構コーラスががっつり入ってます。

エレキとアコギが絡みまくります。最近の邦楽界ではアコギがブームな感じですが、こんなにキモチワルイ曲(褒めてますよ)に仕上がった曲は類を見ません。「神経衰弱」の名は伊達ではないようです。絶妙なコーラスワークの為せる技。とても「星ディス」を歌っているのと同じグループだとは思えません。
ラストのアカペラで「Nervous Breakdown」を連呼するところ。数を間違えたりしないのかな?

今年も無事に年が明けました。喜ばしい限りです。
アルフィーマニアからも年賀状が届き、喜ばしい限りです。
拙い内容ですが、今年も宜しくお願いします。
LuxuryMail
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。