そうだ、アルフィーを聴こう

THE ALFEEの曲の感想をちまちまと。コメント&TB大歓迎

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通算ライブ回数2千本突破を記念してアルバムを3月29日に出すそうです。タイトルは「STARTING OVER ~BEST HIT OF THE ALFEE~」

収録されるの「ZeRoになれ!(Starting Over Version)」「Symphony of The Alfee(Band Version)」「Best Hit Of The Alfee(Studio Recordings)」「希望の橋」「夜明けの星を目指して」だそうです。
ラスト2曲が新録なのかが気になるところ。

新しいアルバムが出るのは凄く喜ばしいんですよ、ほんと。
ただ、新しい曲は出ないんですかねぇ?
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20周年アルバム「夢幻の果てに」収録。最初から最後まで3声コーラスで突っ走ります。

「アルフィーに興味はあるんだけど、どれから聴き始めるのがイイのかなぁ?」とお悩みの方。このアルバムから入るのは如何なものかと思います。名曲揃いですが、濃過ぎる曲ばかりなので評価は「大好き」か「大嫌い」の真っ二つに割れそうな感じ。一曲目から暗いし重いし、相当な鬱展開です。僕も昔は嫌いなアルバムでした。

で、そのアルバムの中で群を抜いて濃厚なのがこの曲。
前奏から変拍子の連続。音楽の仕組み(?)に疎い僕、少し調べてみました。するとイントロは5/8と6/8の繰り返しに3/4が続いて、5/8と6/8の繰り返しに3/4が続き、5/4と6/8の繰り返しに3/4が続いていくみたいです。
歌詞のテーマも学生闘争なんで異様にヘヴィー。

文章じゃどうにもならないんで、どうにかして聴いてみましょう。物凄い衝撃を受けるコトを保証します。聴く価値があるなんてもんじゃありません。こんな凄い曲があるコトを知らないでいるのは人生結構損してます。

生で聴くと感動します。

94年のシングル曲。アニメ「モンタナ・ジョーンズ」のEDテーマ。
高見沢ボーカルのバラード。

「エルドラド」ってのは「黄金郷」って意味だったような気がする、たぶん。
イイ曲なんですが、「モンタナ」の視聴者層の子達には受け入れられなさそうな感じも・・・。別にミスマッチってワケじゃないよ。えてして子供はバラードって嫌いでしょ?

英語詩で歌うバージョンもあり、タイトルは「El Dorado」
まぁアルファベット表記になっただけですけどね。

シングルコレクションなら2バージョン共に収録されてます。
映像は「LOVE & PEACE A DAY OFPEACE Aug.15」のみ。

87年発表のシングル曲。B面は「LONG WAY TO FREEDOM」
ボーカルは高見沢。

テクノとかフュージョンとか、多分そんな感じ。アルフィーの曲の中でも異色な楽曲。
聴いてるとなんだかゾワゾワしてくる曲。無性に揺れたくもなってきます。

「30周年ベスト」で聴くのが無難なのではないかと。
ライブではロック色を増して、英語詩で歌うバージョンもあります。「CRIMSON KISS」ってタイトル。
ちなみに今年の秋のライブでは「白夜」の方でした(プチネタバレ?)。

左が「白夜」で右が「CRIMSON KISS」
アルバム「ARCADIA」収録。ボーカルは高見沢。
タイトルは片仮名で書くと「マスカレイド ラブ」
「Masquerade」ってのは「仮面舞踏会」のコト。

なかなかにハードな曲ですが、アコギがかなり頑張っています。
本編(?)での演奏もさるコトながら、アウトロが圧巻。坂崎のアコギ技術見本市のよう。聴き入ってしまいます。

DVDでは「Kingdom Chapter Ⅰ」が圧巻。高見沢の衣装がなんとビックリ一竹辻が花。久保田一竹と高見沢に個人的な親交があったそうですが、それにしても一竹辻が花を実用するのが凄い。

武道館の3日目に行ってきました。簡単な感想はコチラ
いやぁ~まさか長谷川浩二の歌声を聴けるとは思いませんでしたよ。嬉しい誤算でした。
アルバム「FOR YOUR LOVE」収録。坂崎ボーカルのハードロック。

前奏のシンプルなギターがめちゃめちゃ格好良いです。
桜井&高見沢にもしっかり見せ場(聴かせ場?)があります。

ライブでは坂崎のハンドマイク曲です。
高見沢パートでは仲良く彼と肩を組んでみたり、一本のマイクを仲良く2人で使ったり。

人気曲なんでDVDにもよく入ってます。CDで聴くとバランスが調整されてますが、生では桜井が絶好調。メインボーカルよりも声を張って目立つコトもままあったり。

アルバム「Going My Way」に収録。桜井ボーカルのクリスマスソング。

作り始めてから完成するまでに何年もかかったいわく付きの曲(笑)。
坂崎ボーカルの「聖夜」とは違ったかなり趣の違う曲。まぁバラードなうえに桜井ですからねぇ。しっとり艶やかボーカルです。

たぶんコレもクリスマスにしか披露しないのではないかと。
DVDには未収録です。

シングル「100億のLove Story」のカップリング曲。今年の大阪国際女子マラソンのテーマ曲でした。ボーカルは桜井。

31年目の所信表明のような曲。30年の節目を終えて、新たなスタートをってコトですね。
めちゃんこハードロックです。疾走感溢れる熱いメッセージソング。
ほんの少しだけ坂崎のソロが入るコトでその後の桜井の声の伸びや張りが際立ちます。

今年の秋のツアーが長谷川浩二のラストになるそうですね。
長谷川浩二という名前を知る前から「アルフィーのバックは長髪のドラマー」と思ってましたから、寂しいですねぇ。
歌番組に出たときにドラムを叩いてるのが彼じゃないときはガッカリしますもん。

ツアーには参加しないそうですが、レコーディングには参加するんでしょうかねぇ?
まぁ何にせよ、アメリカでの活躍を期待しております。
テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽
03年のシングル曲。ドラえもん(Ver.大山のぶ代)のエンディングテーマでした。メッセージソングです。

結成30年の曲というコトで3人だけでやりたかったそうな。てなワケでドラムとキーボードは打ち込みです。
アコギ曲の隠し味としてエレキが入ってる感じ。
一応メインは高見沢だけど、全編コーラスで固めてあります。ボーカルが複数名いるってのにペラッペラなコーラスの最近の歌手(誰とは言いませんけど)とは大違い。桜井&坂崎は上パートになったり下パートになったりと大忙し。

シングルアルバムは同じ音源が収録されてますが、普通のCDです。ジャケットとディスクがドラえもん仕様のバージョンも出てます。
DVDではドラえもん達と戯れるアルフィー&桜井の歌うドラえもんの歌が聴けます。

88年のシングル曲。ボーカルは桜井。田村正和主演ドラマ「パパは年中苦労する」の主題歌でした。

サビではアコギの猛烈アルペジオが隠し味になってます。
ロックではないと思います。Jポップとか歌謡曲とか、そんな感じのラブソング。

「SINGLE HISTORY Ⅲ」だろうと「30周年ベスト」だろうと違いは無しです。
「ザ・ベストテン」の映像では、ベースを持たずに中心で歌う桜井を拝めます。

シングル「希望の橋」のカップリング。04年の大阪国際女子マラソンのテーマ曲(イメージソング?)でした。

高見沢ボーカルのギンギンなハードナンバー。前奏からエレキが唸ります。間奏もやりたい放題。最後はフェードアウトせずに延々とギターソロが続きます。1分以上です。気合入りまくりです。
コレに限らずマラソンの曲は名曲揃いです。マラソンに全く興味の無い僕も、大阪マラソンだけは必ず観てます。

ノーマルと「Marathon Version」の違いは殆ど無いです。なのでシングルを買ってもをアルバム買ってもどちらでも良いのではないかと。

シングル「暁のパラダイス・ロード」のB面として83年に発表。
最初から最後までずっと三声コーラスです。ほんのりと反戦の雰囲気も漂う暗くて重たい歌です。
テレビでは明るい面しか取り上げられないアルフィーですが、結構戦争を扱った歌は多いです。
21世紀になっても相変わらず戦争はなくなってませんからねぇ。たまにはこういう歌を聴くのもイイのではないかと。

オリジナルはアコギ一本で歌いますが、ライブでは最後に高見沢のギターソロがあります。コレが格好良いのなんのってもう。
このソロのために歌の部分があるんじゃないかって程の格好良さです。



アルバム「AGES」に収録。後にライブ演奏に準拠したアレンジバージョン(「~2003」)も発表されました。

オリジナル版はまさにロックンロール。エレキは控えめ。
A&Bメロは坂崎が、Cメロは高見沢が担当。
桜井色は薄く、カラッとしてます。泥臭くなった「19(nineteen)」って感じかも。

アレンジ版はシングル「タンポポの詩」のカップリング。
テンポアップして、エレキ、アコギ、ベースがバランス良く絡んでます。
ボーカルは坂崎のみ、坂崎と桜井のツイン、坂崎と高見沢のツイン、サビは3人と、色々楽しめます。

歌詞を噛み締めるならオリジナル、ノリを重視するならアレンジって感じですかねぇ。個人的には後者が好きなんですが、CCCDなのが難点です。

DVDは当然アレンジバージョンを収録。
舞台の端まで行き過ぎて、自分のパートに間に合わなくなるコトもしばしば。
「あの頃を今~」の部分で手拍子を促す桜井がメチャメチャ格好良いです。

87年のシングル曲。ボーカルは桜井。

都民ならコレを聴かねばなりませんよ。まぁ歌詞に「Tokyo City Lights」ってあるだけですけどね。
で、その「Tokyo」の部分はライブ会場によって変わります。でも先日の大宮ライブでは普通に歌ってました。忘れたのかな?

ライブDVDを何度も観ていると、シングル版では物足りなくなってきます。ライブ版は間奏が大幅パワーアップ。新録とかしないのかなぁ?

CDはどのアルバムでも大差無し。
DVDはやっぱり「横浜 City Lights」とか「埼玉 City Lights」とか歌ってる方が新鮮ではないかと。

先日ファンクラブ会報が届きました。
そういえば何号か前の会報で「年内にアルバムを出す」とか書いてあったような気がするけど、まぁ見なかったコトにしよう・・・。

そのうちに出る(であろう)アルバムは30周年を越しての最初のアルバム。「GOING MY WAY」はあっさりとした素直なアルバムだったので、次は凝りに凝った曲満載だとイイなぁ。

01年のシングル曲。坂崎ボーカルのポップなラブソング。

イイ意味でアルフィーらしからぬ曲。歌詞もアッサリとストレートだし、非常にポップだし、桜井色は薄いし。
サビは高見沢とのツインです。最終コーラスでは桜井が加わります。

ライブで盛り上がる曲ですが、あの振りは男性にはツライものがあります(笑)。

「30周年ベスト」のリミックス版ではラストの桜井がカットされているので、僕はシングル版の方が好きです。
DVDではカウントダウンのが一番好きです。

アルバム「U.K. Breakfast」収録。ボーカルは坂崎。
読んで字の如くクリスマスソングです。

エレキも使いますが、ロックっていうよりポップスって感じです。激しい転調も転拍子も無く誰でも聴き易いのではないかと。

ライブで歌うのは年に一回だけ。24日の武道館のみです。まぁクリスマスソングを年中歌っても仕方無いですしね。
クリスマス仕様の譜面を見ながら、サンタの格好に身を包んだスタッフさんたち(?)に囲まれて歌います。

24日にしか歌わないけど、24日には必ず歌うんでDVD収録率は結構高め。

アルバム「orb」に収録されてる高見沢ボーカルの曲。
ドナルド・ダックの65歳のお誕生日を記念して作られた曲です。ウォルトディズニー社公認です。

打ち込み多用のダンサブルなナンバー。ゲーム「ダンス・ダンス・レボリューション」にも収録されていたほどです。なのでアルフィーの他の曲とは一味違う斬新な曲です。

ライブではパラパラ風の振り付けがあるので、初めての方はDVDで予習していくとより楽しめます。
この曲で高見沢はドナルドギターを仕様。彼のとディズニー本社に一本ずつしかないレア物です。ディズニーファン垂涎の品かと。

ピンクの手袋着用で歌う高見沢。毎度毎度着脱に手間取る姿が可愛らしい。
花道を走り回ったり、空を飛んだり大忙しです。

今年発売されたシングル曲。現時点では最新曲です。
高見沢ボーカルのラブバラード。

彼の歌では画期的な程低いキーで始まります。
コーラスは抑えめ。引きの美学を感じます。
ギターソロも短いめ。直球のラブソングです。

3コーラス目。サビを繰り返した後、まさかAメロにいくとは思いませんでした。「B→C→CときてAに戻す」って構成。斬新だ~。

高見沢俊彦のボーカル曲はメタル系もイイけどバラードもまた格別です。高見沢バラードは名曲揃いです。

コレのCDジャケットは彼らには珍しく自分達の写真ではありません。
初回版はプロモDVD付き。一見の価値有る煌びやかな映像です。特に高見沢ファンは是非。羽が生えたりしてます。

今年の夏イベで早速披露。満月の下という絶好のシチュエーションでした。


94年リリースのシングル曲。
不倫している男性の、その相手の女性の気持ちを桜井が歌います(ややこしい)。

ねっとりとしたバラード。泣きのギターが響きます。
ライブでは感情込めまくりで色っぽさ大爆発。めちゃくちゃ艶っぽい歌声です。先入観無しで初めてコレを聴いた人は、まさかオールバックでサングラスをかけたヒゲの強面が歌ってるとは思わないでしょうねぇ・・・。

たまにはイロモノも扱いましょう。
90年のシングル「ふたりだけの夜」のカップリング曲です。
「THE ALFEE」の曲ではなく「BEAT BOYS」の曲です。っていうかマラカス・ブラザーズです。
「『BEAT BOYS』って何?」とかは面倒なんでまた今度。

サカザキとタカミザワが歌うコミックソング(のはず)です。まぁタイトルからしてそんな感じですしね。
ラテンのリズムのラブソング風味です。
1コーラスも壊れ気味ですが、2コーラスのハジケっぷりが素敵です。特にBメロが尋常ではないキーになってます。

シングルジャケットも面白いですよ。一見&一聴の価値有りです。
90年発表のシングル曲。ボーカルは3人。あんまりロックって感じはしない曲。

花博のテーマだったような。
坂崎、桜井、高見沢の順で歌っていきます。
一番の聴き所はDメロ。「薔薇の花束を~」のくだり。勿論担当は桜井。ハイトーンボイスが伸びる伸びる。彼じゃなきゃ歌えません。

CDはどれもそんなに差は無いです。
DVDのオススメは「KING'S NIGHT DREAM」です。この頃は桜井がメチャメチャ格好良いです。
ちなみに「30th anniversary Count Down 2005」では一番の聴かせ所で歌詞を間違えてます。
帰ってきました。
いや~良かった。
ピック貰っちゃったし。

拙いライブレポはコチラ
アルバム「ALFEE'S LAW」に収録。
桜井、坂崎、高見沢が順番にボーカルをとる曲。

ライブバンドであるアルフィーを表しているような歌詞。
「たどりついたぜ この街」の「この街」の部分の歌詞はライブ会場によって変わる嬉しい仕様。
「たどりついたぜ 武道館!」といった感じ。

ライブ盤の「LIVE IN PROGRESS」がオススメ。NHKホールでのライブの様子が収録されています。
坂崎が歌詞を間違えるのもご愛嬌。ライブならでわです。

LuxuryMail
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