そうだ、アルフィーを聴こう

THE ALFEEの曲の感想をちまちまと。コメント&TB大歓迎

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坂崎のボーカル(高見沢とのツイン?)で88年に発表されたシングル曲。
エレキギターと力強い12弦のアコギが絡み合うロック。

19歳の誕生日と、19歳最後の夜に聴いた記憶が懐かしい限りです。
桜井の出番が少ないので非常にカラッとした仕上がりです。
高見沢はCメロ担当。熱いメッセージを力強く歌います。特にラストの叫びが好きです。

30周年記念ベストにも収録されてるんですが、リマスタリングされて、ラストの「乗り遅れるな!」の叫びが小さくなり、変わりに譜面通りに大人しく歌ってる声が前面に出てきます。コレはちょっと迫力がなくなって好きじゃありません。
オリジナル版の「DNA Communication」の方をオススメします。

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アルバム「THE RENAISSANCE」収録。高見沢ボーかルのロック。なかなかハードです。イントロのギターが印象的。

ライブのアウトロでは3人が前に出てきてタイミングを揃えてギターのネックを振る姿が格好良いです。
「耳元で囁く I Love You」の歌詞はライブでは「I Love You」の部分は高見沢次第。要するにアドリブ。

DVDでは収録されているそれぞれで違う台詞を耳元で囁いています。
「好きだぜぇ」と言う「THE ALFEE 24th Summer 2005 TOKYO BAY-STATION Terminal 1」
「ホントだよ!?」と言う「THE ALFEE 30th ANNIVBERSARY2004 Travelin' band」
他にも「Stop The AIDS」なんて変り種もあったり、自分で言って笑っちゃったりとバラエティーに富むパフォーマンスです。
シングル「白夜」のB面として87年発表。ボーカルは高見沢。

ライブでは非常に盛り上がる人気曲。高見沢がハンドマイクで舞台狭しと走り回って歌います。歌詞もライブ仕様。「欲望バージョン」って感じ。「燃える欲望ぉ♪」
「SINGLE HISTORY Ⅲ 1991-1994」に収録。勿論歌詞はノーマルですよ。

DVDは「オレの白い肌で温めてやるぜぇ!」と言ってる「KING’S NIGHT DREAM WESTERN & EASTERN」や、桜井&坂崎にちょかいを出し、最終的にはストリップ風になる「AUBE 2000 Live at BUDOKAN Dec.24」あたりが面白いのではないかと。

今日もメタル系の曲。アルバム「THE RENAISSANCE」収録の「鋼鉄の巨人」です。ボーカルは桜井。

「『希望の鐘が鳴る朝に』の人達でしょ?」とか思っている人達が聴くときっと引くコトでしょう。
ドラムで始まり、終始シャウトする桜井。漲るパワー。熱い熱い。
BメロはAメロCメロよりも更にキーが上がるので高見沢にシフト。声を一切潰さずに超高音ボーカルを披露。
ギターソロも入魂の出来。「I want your love again」の直前のアコギソロも素晴らしい。
最近のライブでは桜井のキーも上がったので、Bメロは3人のコーラスになっています。

DVDのオススメは「COUNT DOWN 2001 HELLO GOOD-BYE」
歌い終わってヘロヘロになってる桜井の姿が拝めます。

アルバム「AGES」に収録。
「ロック」っていうより「メタル」な感じ。ボーカルは坂崎。

坂崎のハンドマイク曲。テレビでは聴けないメタル仕様の歌声です。声を濁らせぇの裏返しぃのビブラート効かせぇの。
ちなみに全編英語詩です。

CDでは「AGES」のみだけど、DVDには結構収録されてます。
『U.S.CAMP DRAKE ASC THE ALFEE 1989.8.13 SUN
』では軍服姿で、『THE ALFEE Millennium Final in OSAKA
-Live at Osakajyo-Hall “A.D.1999”』ではメタル仕様の衣装(革とか鎖とか)で歌ってます。

「別れの律動」のB面として82年に発表されました。
桜井と坂崎のツインボーカルのアコギ曲。

コレは超格好良いです。アコギ曲(フォークソング)へのイメージを変えました。
アップテンポで力強いマイナー調のメロディーがたまりません。コーラスと桜井、坂崎のそれぞれのソロパートとの絡み具合も最高です。

アルバム「SINGLE HISTORY Ⅰ」「ALMIGHTY」に収録されてます。前者はノーマル、後者はスタジオライブです。
圧倒的にスタジオライブの方が格好良さは上です。まさにギターをかき鳴らしてる感じが伝わってきます。熱いです。

DVDは「Emotional Field Heat&Beat Emotion I」に収録されてます。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
桜井、高見沢と来たらやはり坂崎も、というワケで今回は「シンデレラは眠れない」です。1985年のシングル曲です。

坂崎が電子ドラム(当たってる?)をポコポコ叩きながら歌うラブソング。ドラムもエレキギターも加わるけどそんなにハードな感じはしません。至ってシンプル。
でも演奏がシンプルな分、コーラスは分厚くガッツリと聴かせます。坂崎のソロはAメロだけ。他の部分にはしっかりコーラスがついてます。
Cメロは桜井にシフト。

アルバム「THE BEST SONG」「EMOTIONAL LOVE SONGS」にはオリジナルバージョンが、30周年記念ベストにはニューテイクが収録されてます。
基本的にアレンジは同じですが、ニューテイクの方がシャープな間奏になってます。歌い方もニューテイクの方が何故か若々しい気がします。

DVDでは「COUNT DOWN 2001 HELLO GOOD-BYE」なんかに収録されてます。赤いスーツ姿で、器用な手先でスティックをクルクル回す坂崎が素敵。
「君の瞳に 似合わない」の後の「フゥー」の部分で一緒に頭をぶるぶるすると楽しいかもしれません(笑)。
「LOVE NEVER DIES」のカップリング曲。96年の大阪国際女子マラソンイメージソングでした。ボーカルは高見沢。キーの目茶苦茶高いロック。前向きなメッセージソングです。

この曲は何よりも歌詞が凄くイイです。ヘコんでいるときに非常に励まされます。元々好きな曲でしたが、受験のシーズンにはやたらとヘビーローテーションで聴いてました。
出だしがちょっと違う「GLORY DAYS (Love:Mix)」ってのもありますが、全体的には大差無いです。

アルバム「夢よ急げ~大阪国際女子マラソン イメージソング・アルバム」に収録。「Love:Mix」はアルバム「LOVE」に収録。
DVDは「Legend of The Stadium V Gold Legend」にのみ収録。

「霧のソフィア」のB面として発表された1985年の曲。桜井ボーカルのハードで熱いナンバー。個人的に大好きな曲です。

拳振り上げまくりでライブでも盛り上がる曲。前奏のドラムを聞くだけでテンションが上がります。
シャウトも多く、まさに桜井でなければ歌えない感じ。圧倒的な声量がたまりません。
感想のギターソロは短めです。

ライブのテンポに慣れるとCDの方はゆっくりに聞こえますが、こっちはこっちで味があるし、最近のライブよりも男臭く(良い意味ですよ)仕上がっています。
アルバム「SINGLE HISTORY Ⅱ 1983-1986」が入手し易いと思います。

ライブの定番曲なんで結構多くのライブDVDにも収録されています。
中でも個人的なオススメは「YOKOHAMA SWINGING GENERATION「30th anniversary Count Down 2005 TIME AND TIDE」の2つ。どちらも最近のものですね。

「YOKOHAMA~」は一発目のシャウトがゾクゾクきます。
「30th~」は手と足で別々にリズムをとる桜井の姿を見れます。因みに「Ga Ga Ga Ga Ga Revolution」の箇所です。手足別々って結構キツイですよねぇ?

今年の夏イベのDVDが発売されたので早速購入。
映像作品だと歌は勿論のコト、衣装も楽しみ。二日間とも煌びやかな衣装でした。まぁキラキラしてるのは一人だけですけどね。
二日間で曲目の被りも殆ど無いし、ハードなナンバーが揃ってます(特に初日)。
収録時間もたっぷりで嬉しいんだけど、お値段はもうちょっとどうにかならないかなぁ・・・。
もう1つブログを持ってるんですが、そっちは手広く色々書いてるのでこっちはジャンルを絞ろうかと。
で、メインは大好きなTHE ALFEEにしようかと。大宮での2000本ライブも近づいてますしね。ちまちまと曲の感想でも書いていこうかと。
溜まったら読み返すのが楽しみですねぇ。

ただ未だに使い方がよく解ってないのよね・・・。
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