そうだ、アルフィーを聴こう

THE ALFEEの曲の感想をちまちまと。コメント&TB大歓迎

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doubt,
82年のアルバム「doubt,」収録。
メインボーカルは桜井。

一番の聴き所はBメロの桜井&高見沢のツインボーカルじゃないかと。
桜井&坂崎のツインの方がアベレージは高い感じがするけど、ハマッたときの爆発力は桜井&高見沢の方が上なんじゃないかと。
組合せの問題というよりは、高見沢個人の問題な気もしますが・・・。

まぁとにかく、僕はこの曲のツインボーカルが大好きなワケ。
「悲しみの雨が降る」の桜井&高見沢が好きな人ならこの気持ちを解ってくれるんじゃなかろか?

Aメロだけど「I love you♪」ってところもイイ感じ。

時期が時期なもんだからアコースティック色が濃くてエレキはかなり控えめ。
ギターソロもあるにはあるけど、あくまでも控えめな感じ。
重厚長大路線のアレンジも好きだけど、コレはコレで味があって実にイイのよ。
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89年のアルバム「DNA Communication」収録。
高見沢ボーカルのバラード。

今までずっと高見沢のソロアルバムネタで引っ張ってきたのに何故に突然この曲なのかといいますと、今日は僕の誕生日なワケでして。
アルフィーで誕生日っぽい歌詞が入ってる曲ってコレしかないのよね。

高見沢ボーカルとしては低め。
コレくらいのキーが高見沢に丁度良いと思うんだけどなぁ。
最近の高見沢はキーの高さばかりに腐心してて音程とかリズムにおざなりな気がする。

こういう感情込めまくりの高見沢バラードはグッとくるよね。
去年の武道館千秋楽で披露されたけど、武道館ライブのDVDはここ数年かなり滞ってるのよね。
あんまり演らない曲あり、ビートボーイズありと結構選曲も面白いから是非とも発売して欲しいものです。

01年のアルバム「GLINT BEAT」収録。
桜井ボーカル。

「わだち」です。
漢字で書けると格好良いですよ。

高見沢曰く、桜井の声が一番映えるキーなんだそうで。
なんかの雑誌(アリーナ37℃あたりだったかな?)に書いてありました。
確かに格好良いです。
最後の転調なんて生で聴くと堪りませんよ。

個人的には01年の武道館がラストの声の伸びが抜群で好きです。


一年振りの新曲ですねぇ。へヴィーローテーションで聴いてます。
ミディアムバラードってやつかな?
ボーカルは桜井。

シンプルです。曲の構成もシンプルだし、コーラスもシンプルな3声。
オーソドックスなのも乙なものです。

でもこの曲の後奏がああいう風になるのは凄いよねぇ。まぁ彼ららしいっちゃあらしいんですが。

プロモはやっぱり高見沢中心。たまには桜井をフィーチャーしてもバチは当たらないと思うんだけどなぁ・・・。
ラブソングなのに高見沢悪魔みたいな格好をしているのは謎。

88年のシングル曲。アルバム「U.K.Breakfast」からのシングルカット。桜井ボーカルのバラード。

間奏とラストのサビの三声コーラスが上中下綺麗に分かれていて素敵。全編にコーラスががっちりついてるし聴き応えがあります。
後奏のアコギとエレキの掛け合いも格好良い。

DVDは2本。
ベストテンではオールバック、ヒゲ、サングラス、黒いトレンチコート、黒い革手袋という犯罪者のような桜井が収録されてます。

88年のシングル曲。ボーカルは桜井。田村正和主演ドラマ「パパは年中苦労する」の主題歌でした。

サビではアコギの猛烈アルペジオが隠し味になってます。
ロックではないと思います。Jポップとか歌謡曲とか、そんな感じのラブソング。

「SINGLE HISTORY Ⅲ」だろうと「30周年ベスト」だろうと違いは無しです。
「ザ・ベストテン」の映像では、ベースを持たずに中心で歌う桜井を拝めます。

シングル「暁のパラダイス・ロード」のB面として83年に発表。
最初から最後までずっと三声コーラスです。ほんのりと反戦の雰囲気も漂う暗くて重たい歌です。
テレビでは明るい面しか取り上げられないアルフィーですが、結構戦争を扱った歌は多いです。
21世紀になっても相変わらず戦争はなくなってませんからねぇ。たまにはこういう歌を聴くのもイイのではないかと。

オリジナルはアコギ一本で歌いますが、ライブでは最後に高見沢のギターソロがあります。コレが格好良いのなんのってもう。
このソロのために歌の部分があるんじゃないかって程の格好良さです。



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