そうだ、アルフィーを聴こう

THE ALFEEの曲の感想をちまちまと。コメント&TB大歓迎

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アルバム「TIME AND TIDE」収録の高見沢バラード。

最近高見沢バラードは仰々しいアレンジや歌詞が多い気がするけど、こういうシンプルなのもイイよねぇ。
ギンギンのソロも、シャウトもありません。
でもAメロからグッとくるメロディです。
コーラスも綺麗。

今年の秋ツアーで聴けました。
照明がイイ感じでした。

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ニューアルバム「ONE -Venus of Rock-」収録。

3年ぶりの新作の記念すべき一曲目は高見沢ボーカル。
アルバムのTVCMでもこの曲が流れてます。無難に桜井ボーカルをCM曲にすりゃあイイのにと思ったのは僕だけですかねぇ?
果たして高見沢の歌唱力は一般の方にどう受け取られているんでしょうねぇ・・・。

ノイズから始まる曲。いったい何の音だろうと考え、「イントロの逆回転」っつう結果に行き着いたんですが、如何でしょうか?

非常に「らしさ」に溢れていてイイ感じ。
このアルバムのテーマ(だと個人的に思っている)「アー、アー」コーラスもしっかり入ってます。
唐突な間奏も面白い。
ラストコーラスのドラムドコドコが堪らないです。

90年のアルバム「Arcadia」のタイトルチューン。ボーカルは桜井。

今年の大阪国際女子マラソンも近づいてきましたが、この曲もテーマソングとして発表されました。
色んな事情を抱えた国の選手達が走っているバックで「国境を越えろ 自由を求めて 争いも憎しみもない聖地 Arcadia」って歌うあたり、腹据わってますね。

ドラの音で始まったり、ガマランが使われていたりと非常にエスニックな一曲。

マラソンのテーマにはハズレが無いのに随分叩き売りされてるねぇ・・・。二枚組なのに2千円切ってるよ。
アルバム「AGES」に収録。
「ロック」っていうより「メタル」な感じ。ボーカルは坂崎。

坂崎のハンドマイク曲。テレビでは聴けないメタル仕様の歌声です。声を濁らせぇの裏返しぃのビブラート効かせぇの。
ちなみに全編英語詩です。

CDでは「AGES」のみだけど、DVDには結構収録されてます。
『U.S.CAMP DRAKE ASC THE ALFEE 1989.8.13 SUN
』では軍服姿で、『THE ALFEE Millennium Final in OSAKA
-Live at Osakajyo-Hall “A.D.1999”』ではメタル仕様の衣装(革とか鎖とか)で歌ってます。

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