そうだ、アルフィーを聴こう

THE ALFEEの曲の感想をちまちまと。コメント&TB大歓迎

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新世界 -Neo Universe- (通常盤)
35周年に間に合わなかったアルバム「新世界 -Neo Universe-」の一曲。

高見沢のソロが還元されているというか、まんまソロというか。
サビは物語~、みたい~には~♪と歌いたくなる。

アコギで始まるから大人しい曲かと思いきや、その後はもうメチャクチャな曲。
ライブでどうするのかと思ったら、高見沢のギターは省エネ(?)モードでした。

そのうち「愛を惜しみなく」みたいに譜割がグズグズになっていきそうな気がしなくもない。

ベースとエレキが同じリズムを刻むのがイイ感じ。
曲はソロっぽいけど、アレンジはアコギが目立ってて面白い。
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月姫(パターンA)
「月姫」のカップリング。
作詞作曲高見沢で、アレンジは高見沢&岸利至。

曲調は「月姫」とは違ってそんなに新鮮さは無い感じ。
でも手堅くてイイんじゃないかと。
ヌルくないバラードだし。
やっぱりサビで盛り上がるのはイイねぇ。
まぁ盛り上がりどころだから「サビ」なワケですが・・・。
そのサビがBメロってのがなかなか斬新。

間奏明けにサビを持ってくるだろうなとは思っていたけど、2つ重ねて来るとは思わなかった。
コーラスがシンプルなのも絶唱な感じに合ってるんじゃないかと。

イントロは結構新鮮な感じ。
でも「哀しみOne Way Lo~ve♪」って終わり方は食傷気味。

堂本兄弟のはテレビ仕様の歌い方なのかと思ったけど、CDでも割とあんな感じ。
今回のはコレでイイと思うんだけど、コレからバラードを作るときはシャウトで誤魔化さなくても大丈夫なキーで作る必要があるのかもしれませんねぇ。
Lifetime Love(A)Lifetime Love(B)Lifetime Love(C)
2008年の第一弾(にしてラスト?)シングル。
メインは桜井。
この曲が高見沢がソロを通して得たモノの集大成だとするなら、収穫は非常に大きかったんじゃないかと。

イントロ初っ端のアコギはテレビバージョンよりちょい長いのね。
長いというか1度繰り返しているってワケで。
聴き慣れているせいか、テレビバージョンの方がしっくりくるなぁ。
聴きこめば慣れるのかな?

ここまでアコギとエレキがバシッと共存している曲は久々な気がする。
片方がもう片方の引き立て役になってたり、隠し味になってたりするんじゃなくて、互いに引き立て合ってる感じ。

エレキは音量はいつもより控えめだけど、いつもより凝った演奏な気がする。
サビの「愛してるんだと叫んでみろぉ~♪」の「だ」と「で」のところで入るギターが好き。
「愛してるんだ(ミョーン)と叫んで(ミョーン)みろぉ~♪」って感じの。

アレンジに岸利至が加わるようになってからギターソロのラストのアーミングがどんどん控えめになっていってる気がする。
個人的には好印象。
今回のソロは早弾きに拘らず、全体のイメージにちゃんと合わせた上での格好良さにシフトした感じで、かなりイイと思う。

「I must carry on,Lifetime Love」の部分の詞とメロディーの合いっぷりが何度聴いてもゾクゾクくる。
ラストのサビで桜井が一段と声を張るところも痺れます。

Aメロのラストが「LIVERTY BELL」だったり、サビのラストが「明日の鐘」っぽかったりするけど、まぁ同じ人が作ってるワケだし。
個人的にはメロディーだけじゃなく、詞とかアレンジとかボーカルとか全部ひっくるめて一曲だと思うから、フレーズの流用(というか作曲の癖?)は別に構わないです、はい。

シングルだからクレジットは無いけど、タイミング的にはキーボードはただすけなのかな?
だとしたら1人替えるだけで随分印象が変わるねぇ。あ、良い意味でですよ。
あえて急に馘首にした甲斐はあったと思う。
もし山石敬之最後のサポートならば、最後の最後でイイ仕事をしたなと思いますが。

ドラムもようやく吉田太郎である必然性のある曲になったんじゃない?
長谷川浩二より手数が少ないからこその「Lifetime Love」だと思う。
まぁ音楽的素養ゼロな人間の感想だから当てにはなりませんが・・・。

結成35周年の節目でコレを持って来られると、今後が楽しみで仕方ありません。
KaleidoscopeKaleidoscope~天使の狂宴~
高見沢ソロアルバム「Kaléidoscope」収録。
作詞はつんく。

高見沢の打込み能力の高さにびっくりな一曲。
歌詞はまぁ別に、なんとも、ねぇ?
「禁断の果て」が「シャ乱Q仕様のつんく」だとしたら、コレは「モー娘。仕様のつんく」ってところかと。
高見沢じゃ一生かかっても書けないような詞で、確かに斬新ではあるけれど、個人的な趣味には合わない感じかなぁ。
でも生で聴いたら意外と良かった。
生の力は凄いねぇ。

次のアルフィーのアルバムには久々にデジデジした打込み曲を作ったりするのかな?
KaleidoscopeKaleidoscope~天使の狂宴~
高見沢ソロアルバム「Kaléidoscope」収録。
歌は高見沢俊彦とその他大勢。
学校の音楽の時間でお馴染みの曲。
僕はこの曲で初めて「だのに」って表現を知りました。

青春ロックな感じのアレンジになってます。
50過ぎのオッサンが青春ロックもクソもないだろうと思うかもしれないけれど、ベテランから若手へのメッセージって感じだからコレはコレでイイと思う。
それに歌ってるのはその他大勢がメインだし、やっぱりこのアレンジで正解だと思う。
ファンの贔屓目かもしれないけれど、50過ぎても青春ロックアレンジに耐えうる声の若々しさってのは凄いと思う。
歌唱力も青春ロック・・・。

「僕らの音楽」の中で披露した、若手と向かい合って歌うって形式はとっても格好良かった。
ソロライブでは当然だけど高見沢1人で歌った。
テレビでは若手に向かって歌った歌だけど、ライブでは観客に向かってのメッセージって感じ。
長年歌い継がれるだけあって、有明に参加した若者のひとりとしてはグッと来る、そして明日から頑張ろうと思わされる歌でした。
高見沢俊彦ソロアルバム「Kaleidoscope」の2曲目。
作詞はみうらじゅん。

個人的には今回のアルバムで一番意外な人選であり、尚且つ一番楽しみだったコラボがこの曲。
期待通りのデキでした。
阿修羅だの弥勒だの凄まじい歌詞です。
高見沢じゃ何年経っても書けない詞です。
薬師やら普賢やらについて多少なりとも知識があった方がより歌詞を楽しめます。

でもコミックソングじゃなくて、曲も歌詞も歌い方も至極真面目です。
だから非常に格好良く仕上がってます。
このアルバムでは数少ないアコギ使用曲。
「エルドラド」を髣髴とさせるような感じ。

高見沢の曲を沢山聴いてる人だと、歌詞カードを見るだけで最後のサビの「阿修羅」のアレンジが予想できちゃいます。
それを持ち味ととるか、意外性が無いととるか。
まぁ歌詞が意外性に溢れまくりなんで些細なコトですが。

91年の高見沢俊彦ファーストソロアルバム「主義-Ism:」収録。
コレがまた手に入らないんだわ。
廃盤っていうか、レコード会社が潰れちゃったのよね、たしか。

高見沢のソロってことでどんなハードなアルバムかと思えば、むしろアルフィーよりも大人しいです。

でもこの曲は割と激しい感じです。
このアルバムでは一番よく聴いてます。
サビのシャウトが格好良いのよ。
一度聴くと当分は頭の中で「ろんりはー、ろんりはー♪」がグルグル回り続けます。

でも「うぉうーを、うぉうーを」は正直ビミョーだと思うなぁ・・・。

DVDにも一瞬だけ収録されてたような。
もうライブでは披露しないのかなぁ?
上戸彩に提供した曲のセルフカバー。
勿論メインは高見沢。

「'06」ってのはきっとアレンジを変えたからなんでしょうねぇ。
ただイントロがThe Hootersの「Johnny B」そのまんまってのは如何なものかと思う。
元のままのアレンジでも良かったんじゃないの?

最初のキーに結構な余裕を持って歌ってるんで、後半の転調もなんのその。
しかしコレを歌わされた上戸彩はたまったもんじゃないよねぇ。
相手はアイドルなんだからもう少し簡単な曲を作ってあげればイイのに。

このところ「'06」とか「'05」とか多いなぁ。
編曲を変えたり歌い直したりしてるのは新鮮で面白いんだけど、この「'06」っていうのをつけるのはあんまり好きじゃないなぁ。
歌う人が変わろうが、アレンジが変わろうがこの曲が「夢のチカラ」であるコトに変わりはないと思うんだけどなぁ・・・。

今日の大阪国際女子マラソンで披露された最新曲。我家ではマラソンのCMは観れないんで、予備知識ゼロで聴きました。

メインボーカルは桜井だけど、Aメロのボーカルはコーラス毎にチェンジ。三者三様の雰囲気でイイ感じ。
高いキーのコーラスをバックに桜井の声が伸びまくりのバラード。

バックは山石敬之&そうる透。
山石敬之ヒゲ生やした?指出し手袋装着。
そうる透は寒くないのかな?長谷川浩二がもういない現実を再認識。
加山雄三の曲のカバー。高見沢が編曲してボーカルは桜井。

カバー曲として素晴らしいデキだと思います。
オリジナルをしっかりリスペクトし(まさか高見沢のギターで「テケテケテケ」が聴けるとは)、THE ALFEEらしさ(アコギ・ドラム・コーラスの入れ方とか)も前面に出ていて、更に1つの曲として素敵。

DVDでは加山雄三本人登場のドッキリを収録。

LuxuryMail
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