そうだ、アルフィーを聴こう

THE ALFEEの曲の感想をちまちまと。コメント&TB大歓迎

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92年のアルバム「Promised Love -THE ALFEE BALLAD SELECTION-」収録。
コレまた新品はとんと見かけません。
まぁ「主義-Ism:」とか「エピキュリアン」とかと比べれば遥かに手に入れやすいとは思います。

明石家さんまに提供した曲を桜井ボーカルでセルフカバー。
デキは比べるのが可哀相なくらいの雲泥の差です。

桜井のねっちょりボーカルが抜群にマッチしたバラード。
徐々に盛り上がっていく感じが堪りません。
生で聴くと絶品です。

映像にもなってないのよね。
あんまり収録曲がマンネリにならないように、たまにはこういうのもDVDにして欲しいなぁ。
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83年のシングル。言わずと知れた代表曲。この曲で初のオリコントップ10入り。
ボーカルは桜井。

30周年で新録したバージョンは頭にSEが入ってます。このイントロへの入り方は結構好き。

今年の夏イベでも披露。雨で滑る床に足をとられズッコケてました。右の方が転ぶのには慣れてるけど、桜井だと新鮮。きっとDVDにも収録されることでしょう。

アルバム「ARCADIA」収録。メインは桜井。

このアルバムは全体的にそうだけど、この曲も歌詞がなかなかヘヴィーです。このアルバムが出た90年前後は色々ありましたからねぇ・・・。

序盤で「丘に昇った~♪」と桜井が歌っているパートが、終盤で3人でのパートになるあたりが好き。
ラストに延々と耳馴染みの無い外国語が流れるんですが、アレは何語で何て言ってるんでしょうねぇ?
79年のアルバム「TIME AND TIDE」に収録。

ヘヴィーです、歌詞が。「追想」もなかなか重たい曲だけど、それでも前向きに生きていこうと決意する歌だもん。でもコレは楽しかった生活が壊れていく歌。負の方向へズブズブと・・・。
この曲も落ち込んでるときは避けたほうがイイかも。

1コーラス目を坂崎、2コーラス目を桜井、3コーラス目を高見沢が担当。

アルバム「ARCADIA」収録。ボーカルは高見沢。
タイトルは片仮名で書くと「マスカレイド ラブ」
「Masquerade」ってのは「仮面舞踏会」のコト。

なかなかにハードな曲ですが、アコギがかなり頑張っています。
本編(?)での演奏もさるコトながら、アウトロが圧巻。坂崎のアコギ技術見本市のよう。聴き入ってしまいます。

DVDでは「Kingdom Chapter Ⅰ」が圧巻。高見沢の衣装がなんとビックリ一竹辻が花。久保田一竹と高見沢に個人的な親交があったそうですが、それにしても一竹辻が花を実用するのが凄い。

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