そうだ、アルフィーを聴こう

THE ALFEEの曲の感想をちまちまと。コメント&TB大歓迎

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シングル15曲のメドレー。
勿論歌いなおしてるし、アレンジも結構変わってます。

ちょっとデジタルな「19」
逆に打ち込みを減らした「白夜」

「サファイアの瞳」はライブ版の間奏まで入っていて嬉しい。
「Flower Revoluion」は「バラの~♪」までは入っていなくて残念。


「SWEAT&TEARS」と「星空のディスタンス」はフルコーラス収録。
逆に「100億のLove Story」はインスト。
「100億~」はちょっと蛇足では?

「100億~」を除いた14曲中、30周年ベストで新録したばかりの曲が6曲もあるから、勿論音源は違うとはいえ新鮮味に欠けるなぁ・・・。
まぁ企画盤だから仕方ないか。

大宮での2000本ライブのDVDに多少曲目が違うけど収録されてます。
あんまり歌わないせいか「白夜」の音程が非常に不安定なのが印象的。

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発売中止になったシングルなんでレコードもCDもなし。
夏イベのDVDでしか観れないし聴けない貴重(?)な曲。
高見沢がマンドリンを弾いてます。

作詞作曲山本正之。
タイムボカンシリーズの音楽を担当している方なので、それっぽいコミックソングです。
この曲でブレイクしないでホント良かったわ。

この曲を歌っている桜井は気持ち悪いくらい嬉しそうな笑顔です。
終始ニヤニヤニヤニヤ。

「さん、さん、さん、さん、さ~ん♪」は明らかに「ブルー、ブルー、ブルー、ブルー、ブルー♪」(ブルーシャトー)だと思うなぁ・・・。


01年のアルバム「GLINT BEAT」に収録。ボーカルは桜井。

アニメ「フィギュア17」のOP曲。高見沢が音楽監督を務めた作品。かなりハードな曲ですが、一体どんなアニメだったんでしょうねぇ・・・。
「叶わぬ夢は捨て去れ!」っていう他のアルフィーの曲とは一線を画する歌詞が衝撃的。
でももっと衝撃的なのはこの曲をレコーディングしたときに高見沢は指を骨折してたってコト。リフもソロもいつもより一本少ない指で演奏してます。
因みに骨折の原因は闘牛。

84年のシングル。桜井ボーカルで、「メリーアン」と並んで「THE ALFEEといえばコレ」って感じの代表曲。

ライブでもほぼ必ず披露されるんで最早名刺代わりといっても過言ではないはず。名曲中の名曲。
前奏、間奏、後奏のエレキが格好良いです。CDではフェードアウトしちゃうんで、後奏を全て聴きたい人はライブへ行きましょう。
ちなみに500マイルは約800キロです。

オリジナル・ロングバージョン・91年版・ライブ版・30周年版と色々出てます。最初の2つは殆ど違いは無いですが、どれも違った味があります。
高音域が出るようになってたり、楽器の音量のバランスが違ったり。

映像は、コレが収録されていないDVDを探すほうが大変です。

90年発表のシングル曲。ボーカルは3人。あんまりロックって感じはしない曲。

花博のテーマだったような。
坂崎、桜井、高見沢の順で歌っていきます。
一番の聴き所はDメロ。「薔薇の花束を~」のくだり。勿論担当は桜井。ハイトーンボイスが伸びる伸びる。彼じゃなきゃ歌えません。

CDはどれもそんなに差は無いです。
DVDのオススメは「KING'S NIGHT DREAM」です。この頃は桜井がメチャメチャ格好良いです。
ちなみに「30th anniversary Count Down 2005」では一番の聴かせ所で歌詞を間違えてます。
アルバム「THE RENAISSANCE」収録。高見沢ボーかルのロック。なかなかハードです。イントロのギターが印象的。

ライブのアウトロでは3人が前に出てきてタイミングを揃えてギターのネックを振る姿が格好良いです。
「耳元で囁く I Love You」の歌詞はライブでは「I Love You」の部分は高見沢次第。要するにアドリブ。

DVDでは収録されているそれぞれで違う台詞を耳元で囁いています。
「好きだぜぇ」と言う「THE ALFEE 24th Summer 2005 TOKYO BAY-STATION Terminal 1」
「ホントだよ!?」と言う「THE ALFEE 30th ANNIVBERSARY2004 Travelin' band」
他にも「Stop The AIDS」なんて変り種もあったり、自分で言って笑っちゃったりとバラエティーに富むパフォーマンスです。
「霧のソフィア」のB面として発表された1985年の曲。桜井ボーカルのハードで熱いナンバー。個人的に大好きな曲です。

拳振り上げまくりでライブでも盛り上がる曲。前奏のドラムを聞くだけでテンションが上がります。
シャウトも多く、まさに桜井でなければ歌えない感じ。圧倒的な声量がたまりません。
感想のギターソロは短めです。

ライブのテンポに慣れるとCDの方はゆっくりに聞こえますが、こっちはこっちで味があるし、最近のライブよりも男臭く(良い意味ですよ)仕上がっています。
アルバム「SINGLE HISTORY Ⅱ 1983-1986」が入手し易いと思います。

ライブの定番曲なんで結構多くのライブDVDにも収録されています。
中でも個人的なオススメは「YOKOHAMA SWINGING GENERATION「30th anniversary Count Down 2005 TIME AND TIDE」の2つ。どちらも最近のものですね。

「YOKOHAMA~」は一発目のシャウトがゾクゾクきます。
「30th~」は手と足で別々にリズムをとる桜井の姿を見れます。因みに「Ga Ga Ga Ga Ga Revolution」の箇所です。手足別々って結構キツイですよねぇ?

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