そうだ、アルフィーを聴こう

THE ALFEEの曲の感想をちまちまと。コメント&TB大歓迎

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月姫(パターンB)
「月姫」のカップリング曲。
読んで字の如くアルフィーの「白夜」のメタルアレンジ。

イントロがかなり好感触。
アレンジが非常に聖飢魔Ⅱっぽい。
まぁ一緒に弾いてる人が人ですからねぇ、幾分影響を受けたのかもしれませんねぇ。
本家で活かすためにも色々な人から影響を受けて欲しいものです。

が、コレ別に「白夜」じゃなくても良くないかい?
歌が始まったら結構大人しめな感じで普通に「白夜」なんだよね。
極論かもしれないけど、このイントロさえ頭に付けとけば「メタルメリーアン」でも「メタル挽歌」でも何でも成立しちゃうんじゃないかなぁ?
元の曲によってはバックの演奏すらコレが使いまわせるかもよ?

好きなアレンジなんだけどねぇ。メロディーとそれ以外との乖離っぷりがなんともねぇ・・・。
「白夜」って冠が素直に喜べない原因なのかなぁ?
個人的に「白夜」はキモチワルイ(褒めてます)ハーモニーがあってこそだと思うし。
この出来なら素直にアルフィーのメタル系の曲をリアレンジした方が良かったのでは?

ギタリストが4人ってのは去年の「Kaleidoscope」と同様。
ラストに延々とギターソロがあるのも同様だし、そこは恐らくライブでは盛り上がるだろうし、恐らくその辺も意識して作ったんだろうなぁと思う。
でも本編(?)ではギターが4本ある意義が若干弱めかも。

一方でそうる透は大ハッスル。
「月姫」も叩いてくれれば良かったのに。
まぁ「月姫」云々は好みの問題ですが。

事前に高見沢が「今回の白夜はキーがMAX」みたいなコトを言ってたから期待してたんだけど、蓋を開けてみると意外と高くない。
寄る年波には何とやら。
声が出るうちにメタルメタルしたのをいっぱい作って欲しいものです。
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06年のアルバム「ONE -Venus of Rock-」収録。
今年の春ツアーのタイトルにもなってる桜井ボーカルの曲。
「アー、アー」ってコーラスがなんとも「ONE」らしいです。

ツアータイトルになってる割には、セットリストの一曲目でガツンと来るワケでもなければ、本編ラストを締める位置にあるワケでもないのよね。
イントロはかなりオープニング向きだと思うよ。

イントロのゴテゴテした感じは「コレぞアルフィー」といった感じ。
ゴスロリ好きな方々にうってつけなのではないかと。
それ位に大仰なアレンジです。
「ジャジャジャジャジャン♪」も最初は驚いたけど、慣れると格好良く聴こえるから不思議。

でもAメロはアコギメインで至ってシンプル。
B、Cと進むにつれて徐々に盛り上がっていきます。

詞がえらく文学的。
横文字はおろか、カタカナですら「チャペル」以外は1つも出てきません。
ハードな曲調とはビミョーに不釣合いな気もしますが、僕は好きですよ。

92年のアルバム「JOURNEY」収録。ボーカルは坂崎。

フラメンコちっくなアコギが印象的。
坂崎の高音がなんともいえません。
「夕暮れの交差点~」から始まるラストコーラスが一番好きです。

DVDではコミックソング風になってます。
間奏でフラメンコギターを弾いてるうちにいつの間にか「星のフラメンコ」になっちゃって、左右の2人もタンバリンを叩き始めるし。サービス精神満点(?)です。

89年のアルバム「DNA Communication」収録。ボーカルは高見沢。

8分近い大作。「これぞメッセージソング!」って感じ。
高見沢のソロって言ってもいいくらいコーラスは控えめ。でも彼の声はメッセージソングには非常によく合うと思います。
ライブ版でもないのに1コーラス目、2コーラス目、3コーラス目と歌い方が変わっていくのもイイ感じ。ハートで歌ってます。

曲も歌詞もボーカルも全部がグッとくる名曲。
でも流石は8分の曲。DVDに収録されている多くが歌詞が飛んだり歌いだしを間違えたり色々してます。まぁ彼らしいっちゃあらしいんですが(笑)

87年発表のシングル曲。B面は「LONG WAY TO FREEDOM」
ボーカルは高見沢。

テクノとかフュージョンとか、多分そんな感じ。アルフィーの曲の中でも異色な楽曲。
聴いてるとなんだかゾワゾワしてくる曲。無性に揺れたくもなってきます。

「30周年ベスト」で聴くのが無難なのではないかと。
ライブではロック色を増して、英語詩で歌うバージョンもあります。「CRIMSON KISS」ってタイトル。
ちなみに今年の秋のライブでは「白夜」の方でした(プチネタバレ?)。

左が「白夜」で右が「CRIMSON KISS」
今年発売されたシングル曲。現時点では最新曲です。
高見沢ボーカルのラブバラード。

彼の歌では画期的な程低いキーで始まります。
コーラスは抑えめ。引きの美学を感じます。
ギターソロも短いめ。直球のラブソングです。

3コーラス目。サビを繰り返した後、まさかAメロにいくとは思いませんでした。「B→C→CときてAに戻す」って構成。斬新だ~。

高見沢俊彦のボーカル曲はメタル系もイイけどバラードもまた格別です。高見沢バラードは名曲揃いです。

コレのCDジャケットは彼らには珍しく自分達の写真ではありません。
初回版はプロモDVD付き。一見の価値有る煌びやかな映像です。特に高見沢ファンは是非。羽が生えたりしてます。

今年の夏イベで早速披露。満月の下という絶好のシチュエーションでした。


「別れの律動」のB面として82年に発表されました。
桜井と坂崎のツインボーカルのアコギ曲。

コレは超格好良いです。アコギ曲(フォークソング)へのイメージを変えました。
アップテンポで力強いマイナー調のメロディーがたまりません。コーラスと桜井、坂崎のそれぞれのソロパートとの絡み具合も最高です。

アルバム「SINGLE HISTORY Ⅰ」「ALMIGHTY」に収録されてます。前者はノーマル、後者はスタジオライブです。
圧倒的にスタジオライブの方が格好良さは上です。まさにギターをかき鳴らしてる感じが伝わってきます。熱いです。

DVDは「Emotional Field Heat&Beat Emotion I」に収録されてます。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
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