そうだ、アルフィーを聴こう

THE ALFEEの曲の感想をちまちまと。コメント&TB大歓迎

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高見沢ソロアルバム「Kaleidoscope」3曲目。
作詞は宮藤官九郎。
コーラスは阿部サダヲ。
コントはグループ魂。

高見沢とグループ魂のコントから始めるってのが何より凄いよね。
きちんとそれぞれの声が左右に振り分けられてるから、イヤホンなりヘッドホンなりで聴いた方がコントは楽しめるかと。

コントから上手い具合に曲に入るのはイイんだけど、何度も聴いてるうちに正直コントが邪魔に。
トラックを別けてくれると嬉しかったなぁ。

歌詞も、歌とコントの融合って感じで面白い。
エアギターとエアばばあは音楽史上画期的な試みなんじゃなかろか?

コミカルな詞とハードな曲のマッチングが素敵。
バスは細かく踏みまくってるし、ギターも凄いコトになってるし。
ゲストミュージシャンを呼んだ甲斐がありましたねぇ。

「星ディス」と「メリーアン」の詞とギターが上手に挿入されてる辺り中々凝ってます。
こういう試みは凄く面白いと思う。
ストックは沢山あるんだから、アルフィーでも一回くらいやって欲しいものです。

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99年の桜井ボーカルのシングル。
劇場版金田一少年の事件簿のテーマソング。

重たいマイナー調のロック。
桜井のボーカルを活かすようにつけられたコーラスワークも素敵。
プロモも格好良いです。
大好きです、この曲。

アルバムバージョンは延々とギターソロが入ってるだけ。
リミックス版はイントロの雰囲気が変わって新鮮。

DVDにレコーディング風景が収録されてるんだけど、CDとは違う歌詞で歌っているのよね。
ボツ音源ですか?
アルバム「ALFEE'S LAW」に収録。桜井ボーカルのハードロック。

アルバムを作っていた当時高見沢はこの曲の次に「恋の炎」を収録したかったみたいです。まぁ余りにもハード過ぎってんで止められたそうですが。

おもいっきり「Kill the King」な曲だけど、高見沢が「Kill the King」を知らないワケないから、きっとわざとなんだろうねぇ。

いつになっても桜井は舌滑がイイなぁと思わずにはいられない曲。高見沢じゃ絶対に舌が回んないだろうなぁ・・・。
特に3コーラス目の早口っぷりが格好良い。

昔のライブ映像をDVDで観ると、原曲の1.5倍速で演奏してる姿が。異常に早口な歌になってます。
特に「10回目の夏」なんか猛スピードです。
95年のアルバム「夢幻の果てに」収録。桜井ボーカルのハードロック。

何度見ても凄いタイトルだわ。
アルフィーにしてはシンプルな構成。ABCABCC。
ただ最後のCメロでキーを上げてくるあたりにしびれます。

ライブバージョンは前奏のドラムが格好良い。

アルバム「DNA Communication」に収録。坂崎ボーカルのアコギ曲。

タイトルの和訳は「ちょうどアメリカが好き」じゃないですよ。
え?解ってる?
そうですね。正しくは「まさにアメリカのようだ」ですね。外見ばかりのメリケンかぶれを揶揄した歌ですね。
アルフィーにしては地味でフォークっぽい詩ですが、今の時代にも通じる詩ではないかと。

サビでの高見沢の上パートのコーラスが格好良い感じ。
DVDにはよく入ってるのに、意外なコトにアルバムでは「DNA~」にしか収録されていないみたいです。

87年のシングル曲。ボーカルは桜井。

都民ならコレを聴かねばなりませんよ。まぁ歌詞に「Tokyo City Lights」ってあるだけですけどね。
で、その「Tokyo」の部分はライブ会場によって変わります。でも先日の大宮ライブでは普通に歌ってました。忘れたのかな?

ライブDVDを何度も観ていると、シングル版では物足りなくなってきます。ライブ版は間奏が大幅パワーアップ。新録とかしないのかなぁ?

CDはどのアルバムでも大差無し。
DVDはやっぱり「横浜 City Lights」とか「埼玉 City Lights」とか歌ってる方が新鮮ではないかと。

01年のシングル曲。坂崎ボーカルのポップなラブソング。

イイ意味でアルフィーらしからぬ曲。歌詞もアッサリとストレートだし、非常にポップだし、桜井色は薄いし。
サビは高見沢とのツインです。最終コーラスでは桜井が加わります。

ライブで盛り上がる曲ですが、あの振りは男性にはツライものがあります(笑)。

「30周年ベスト」のリミックス版ではラストの桜井がカットされているので、僕はシングル版の方が好きです。
DVDではカウントダウンのが一番好きです。

桜井、高見沢と来たらやはり坂崎も、というワケで今回は「シンデレラは眠れない」です。1985年のシングル曲です。

坂崎が電子ドラム(当たってる?)をポコポコ叩きながら歌うラブソング。ドラムもエレキギターも加わるけどそんなにハードな感じはしません。至ってシンプル。
でも演奏がシンプルな分、コーラスは分厚くガッツリと聴かせます。坂崎のソロはAメロだけ。他の部分にはしっかりコーラスがついてます。
Cメロは桜井にシフト。

アルバム「THE BEST SONG」「EMOTIONAL LOVE SONGS」にはオリジナルバージョンが、30周年記念ベストにはニューテイクが収録されてます。
基本的にアレンジは同じですが、ニューテイクの方がシャープな間奏になってます。歌い方もニューテイクの方が何故か若々しい気がします。

DVDでは「COUNT DOWN 2001 HELLO GOOD-BYE」なんかに収録されてます。赤いスーツ姿で、器用な手先でスティックをクルクル回す坂崎が素敵。
「君の瞳に 似合わない」の後の「フゥー」の部分で一緒に頭をぶるぶるすると楽しいかもしれません(笑)。
LuxuryMail
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